自分ビジネス

40代からの起業マーケティング

自分を売る 検索されるために実際に結果の出た方法とヒントをお伝えします。

お客様の潜在意識を変化させる2つの秘策

集客とパソコン苦手なオーナーの味方 沖縄のおーちゃんです!

 


ボクはもう一つの志事で

自分とのコミュニケーションや

潜在意識、心や悩みなどの相談を承っています。

 

お客様の壁

 お客様が商品やサービスに

あまり関心を示さないときってありませんか?

それって、潜在意識の中に拒否って壁があるんです。

その壁はなかなか強固で

突破できない理由があるんです。





2つの質問

 

AかBどちらかの質問に答えてみて

 

ちょっとお聞きしますが、

 

Aの質問

「F-1]って知っていますか?

 

知ってるって答えたかたのみお答え下さい。

 

では、

「F-1」って年間どのくらいの頻度で開催されるんでしょうか?

 

何処で開催されていますか?

 

ちなみに入場料はどれくらいですか?

 

優勝するとどれくらいもらえるんでしょう?

 

 

 


Bの質問

ヘナって知っていますか?

 

知ってるって方のみお答え下さい。

 

 


ヘナと他の染料とは何が違うのでしょう?

 

なぜ、ヘナって使うの?

 

じゃ、他の染料は何が悪いの?

 

ヘナって何で出来てるの?

 

あなたは使っていますか?

 

 

知ってる知ってるという拒否

 


どうでしょうか?


どれくらい質問に答えられましたか?

 

多分、「知ってる」と答えた方でも

全問正解は難しかったでしょう。

 

 


なぜって?

人って、見たり聞いたりしたことを

 「知ってるシッテル」って言葉や

 

「分かってます」って言葉で

分かった風に思い込んでる。

 

 

 

 


それって

拒否

とよく似ているんです。

 

 

 

人は本当の情報を知らない

つまり、情報過多のこの時代

いろんな情報が溢れていて

 

 それ以上の情報は要らない

ってことを

言ってるのと同じなんです。

 

 

深く知るとF-1だって面白いし

 

ヘナだって使ってみたくなる。かも・・・

 

 

テレビのCMや本やセミナーで仕入れたことを

 知ってる、

分かってる

 


もしかして

「知ってるし、わかってるから、いつか実行する」

って

病氣にかかっていませんか?

 

そんな氣のする方はよく考えてみて下さい。

 

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お客様も同じ症候群

このブログを読んでくださる方も

あなたのお客様も

 

潜在意識の知ってる、分かってるって拒否

があります。

 

 

だから、買わないし

 

だから使わない

 

 

潜在意識の拒否を突破する2つの方法

 


もしも・・・

少しでも興味のある方の
潜在意識の壁を突破する方法が2つあります。

 


それは・・・

 

それは・・・

1つ目はありふれた商品名を使わずに

装飾言葉で目を引く

つまり、

キャッチコピー

しかし・・・

いきなりキャッチコピーっを作れ

なんて、乱暴過ぎますよね。

そこで初心者でも出来て効果の出るキャッチコピー

をって検索したらあるんです。

安価で頼りになる教科書が販売されています。


ボクも使っていますがこの本です。

 

[カラー改訂版]バカ売れキーワード1000

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お目立ち

反論

強調

呼びかけ

氣付き

などのキーワードがぎっしり

 


潜在意識は普段自分で意識できない

深い深層意識部分すぐに変化させることが至難の業

しかし・・・

潜在意識はある2つのことには勝てません。

一つ目はびっくりしたことや感動。

つまり

強烈なショック

(だから一つ目はキャッチコピーなんです)

 

 

もう一つが

潜在意識は繰り返しに弱いのです。

繰り返し言い聞かせることで

その言葉が意識の深くに浸透してきます。

だから、早朝のテレビショッピングも

お昼の健康食品販売も同じ時間に同じ情報なのです。

それがもう一つの方法の

繰り返し同じ情報を伝え続ける。

個人の事業者で出来ることは

同じ時間や曜日に

ブログもソーシャルメディアも同じ情報を送る。

それがお客様を徐々に変化させる秘訣。

 

 

 


それらを使いこなすとお客様の

 

潜在意識の壁

を突破できます。。