自分ビジネス

40代からの起業マーケティング

自分を売る 検索されるために実際に結果の出た方法とヒントをお伝えします。

何度も同じ事を言われるけど、

集客とパソコン苦手なオーナーの味方おーちゃんです!

ブログ記事には宛先が重要ですよ!

っていろんなかたがおっしゃいます。

「いや、そんなことは分かっている」

思われるかもしれません。

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気をつけてるつもり

  ちょっと待って

自分では氣がつかないまま

多くの人はこの「ターゲット読者」の設定が

曖昧なまま記事を書き進めてしまいます。

 

こんな例も

例えばネイルひとつとっても

何故なら、例えば以下のような要素が加わっただけで、 書かなければいけない内容が全く変わってくるからです。

 ・初めて?それとも、使い慣れていてお店選び?  ・ジェル?スカルプ?  ・ジェルならソフト?それともハード?  ・オシャレなおでかけ用?それとも普段用?  ・年齢は20歳? or 40歳?

これでも全然足りませんが、これさえも決めずに記事を書き始める人が多いのが現状です。

いらぬ心配

 

ターゲットを極端に絞ってしまっては、

多くの人に読んでもらえないのではないか?

そう考えられるかもしれませんが、

これはいらぬ心配です。

読者は、記事に対して勝手に自分を当てはめます。

 

 

 

 

お客さまの心理

 

 

例えば 「ジェルネイルを使い始めて3年の30代の貴女へ送るもっとキレイに指先演出〜」 という記事タイトルがあれば、

 

ジェルネイルユーザーの大半は自分だと思うでしょう。 【実は40代の方もそう思うそうです】

 

何故なら、この言葉には多くの背景が含まれる可能性があるからです。

 

 

 

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ジェルネイルを使い始めて半年の人も読むでしょう。

5年以上使ってて、常にお店選びをしている人も当てはまります。

 

 

 

 

また、ジェルネイルを始めたばかりの人でも、

20代の女性でも

使いこなしたいと思ってるなら、

「予備知識として読んでおこう」なるかもしれません。

 

 

コールドリーディング

実は読者さんって

「自分のことを言っているのではないか?」

「自分にとっても役立つのではないか?」と

勝手に考えるものなのです。

 

コールドリーディングって言う 心理学の手法のひとつなのですが・・・

 

それはまたいつか話します。

 

例にも上げた「ネイルサロン」

たくさんのお客さまをゲットしたいのはわかります。

しかし

すべての年齢層、すべてのネイル愛好者に向けて出した広告は、

すべてを取り込もうとするがゆえに、全体像がぼやけちゃうんです。

 

まとめ

 

1人に向けて出した広告の方が、パンチが効いてて刺激的。

その結果、より多くの人の記憶に残ります。

ブログのタイトルも記事も、パンチを意識してみてはどうでしょう。