自分ビジネス

40代からの起業マーケティング

自分を売る 検索されるために実際に結果の出た方法とヒントをお伝えします。

お客様の心理 カメーカメー攻撃とやり過ぎ講師ってときとして嫌われる

集客とパソコン苦手なオーナーの味方沖縄のおーちゃんです!
 

申し込みが申し込みがないんです

できることと望まれることに開きがありませんか?


あるSEの方が、自宅で起業主婦向けにパソコン講座を開いていました。

その講座に誘導するために

説明&体験会(ファーストエンド)を開催しているんですが、

お客様も来ません・・・




たまに参加者があってもバックエンド(パソコン講座)に

お申込みもありません。


辛抱や下積みも必要なのだろうと

かれこれ2年余りも開催し続けました。


しかし、来ない・・・


なぜなんだろうと思ったカレはモノは試しと

 

 

オリエンテーションからボクにご相談が来ました。

カレから

説明&体験会の告知文を読ませてもらい

説明&体験会の様子を聞いて

そのときに使う資料を見せてもらいました。


あっ、すぐに分かりました。
 

やりすぎなんです

 

 


まず、告知分でアレもこれもできます教えますと、
書きすぎていたんです(これじゃ主婦は混乱します)

それとお客様を動けないくらいお腹いっぱいにしてしまったこと

説明&体験会も90分のところをいつもオーバーしてしまう。
客欲しさと焦りと他社との差別化を図ろうとして
アレもこれも説明しすぎて資料も内容が濃すぎちゃう。

お客様の顔を見ないで

ひとりよがりに「一生懸命」をアピールしてたんですね。


これじゃ、

沖縄のオバァの「カメぇカメぇ攻撃」と

同じで嫌われちゃいます。

 

 

カメぇカメぇ攻撃とは 沖縄のオバァは過剰に食べ物をご馳走してくれます。
「ご飯は食べてきたから」と言っても
「もう、準備したさぁ~」とご飯が運ばれてきます。
「もういらないよ!」と言っても、
「ちょtとだけさぁ~」と次から次へと
天ぷらやアンダーギーが止まりません。

しまいにはおみやげで持たされてしまいます。

 

 


人って手を抜いたほうがいい場合だってあります。


ボクからの解答は

SEの目じゃなくて「起業主婦」の目に立ってみましょう。

もう少しライトにもう少し伝えるべき的を絞って・・・



ターゲット層を見直してみてはいかがでしょう。

専門的な技術をお持ちなら「起業主婦」もいいですが
「専門的な技術」の欲しい方の方がいいかもしれません。


とお伝えしました。

 

一生懸命はいいのですが

 


やり過ぎは

ときとして「全体を破壊」してしまいます。
ネジも力いっぱい締めすぎるとネジ山が潰れます。

握り寿司などはネタによって
握り加減の度合いが変わるそうです。

みんな同じでもなく
力いっぱい握るのもでもなく

ネタとしゃりとお客様を見て、
力加減を調整する。

力があるからこそ加減する。

力を持っているからこそ大切にしたいものがあります。